禁煙4ヶ月超え


2006年4月7日からはじめた「喫煙停止」が、2006年9月5日現在で4ヶ月を超えました。

卒煙式」というフリーウエアがあり、喫煙停止後の経過日数や、その間に節約できたお金や延びた寿命などを計算してくれます。4ヶ月と28日で、タバコ代を9万円節約し、寿命が23日延びたこと(実際はタバコを吸う時間=1本5分=の節約)を教えてくれます。万歳!拍手

タバコを止めなさいと、妻や医師や母や姉などから、長年にわたってさんざん言われ続けてきました。指図されるのが嫌いな天邪鬼な性格から、自分でも健康に悪いと思いながら、周りから言われれば言われるほど自分からは止めようとせず、したがってこれまで一度も禁煙の誓いを行ったことがありませんでした。ショック

ですから、今回の喫煙停止も禁煙を誓って決意してはじめたわけではなく、タバコの吸いすぎで咳や痰が激しくなって吸えなくなっただけです。1月に微熱が出て咳がひどくなって以来、少しよくなってもタバコを吸うと咳が止まらず、3ヶ月近くもそんな状態が続いて、とうとう体がタバコを受け付けなくなったようなのです。

たまたまそんなときに、1人で昼食に出て、咳止めの飴とクスリを買うために薬屋によったとき、「ニコレット」を目にしてつい買ってしまったわけです。しかし、ニコレットを噛み始めてみると、結構ニコチンが強く口の中にニコチンの味が強く残ります。その上にタバコを吸うのはいくらなんでもよくないと感じて、そのままタバコを吸う代わりにニコレットを噛み続ける方を選んだのが、喫煙停止の始まりです。

悲壮な決意を固めて始めてもまず守れない軟弱な性格ですが、同時に、良きにつけ悪しきにつけだらだら生活習慣を続ける傾向もあり、今回はニコレットを噛むことが喫煙に置きかわったと言った方がいいかもしれません。

ニコレットも体に良くないですし、なんと言ってもタバコと同じくらい高いので、普通のガムを噛むようにして、2ヶ月くらいたってニコレットも止めました。しかし、ガムは、いまだに止められません。生活習慣をタバコからニコレットに、ニコレットからガムに変えることはできましたが、生活習慣自体を止めることはなかなか難しいことです。

また、タバコを止めてから、やはり2kgほど体重が増加しました。口寂しさを紛らすために、ガム以外にも間食が多くなったためと思われます。肺がんリスクは少し低下したかもしれませんが、メタボリックシンドロームの方は悪化した模様です。


Livedoor BLOGOS 掲載記事一覧

無題.jpg

Twitter

selected entries

categories

recent comment

  • PLCと分電盤
    通りすがり
  • 米国のインバウンド・アウトバウンドから日本の状況を考えてみる
    3rdworldman
  • 米国のインバウンド・アウトバウンドから日本の状況を考えてみる
    3rdworldman
  • 米国のインバウンド・アウトバウンドから日本の状況を考えてみる
    寺前秀一
  • 日本に住む外国人の数と中味の変化を見てみる
    TPPsan
  • LNGと原油の月次輸入通関実績推移
    yyy
  • 訪日旅行者数(インバウンド)目標2000万人について考えてみる
    一般社団法人国際観光政策研究所
  • 健康寿命世界一
    3rdworldman
  • 健康寿命世界一
    丸山寛之
  • 大きく転換した米国の国際収支
    3rdworldman

recent trackback

profile

書いた記事数:190 最後に更新した日:2017/01/16

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM